じゃあなんでつくるんですか? THE INTERVIEW FILM OF AI「虎の子」初上映会 | 虎ノ門広告祭 2026 公式サイト
AIが世の中に広がったとき、きっとこれから発明がたくさん生まれるんだと思った。カメラが映画を生んだように、新しい表現がこれからはじまっていく。そんな予感がした。 でも実際は、ただ効率化のツールとして、誰かの仕事を奪うものとして広がってしまった。 人間にしかできないことは、「判断」らしい。AIが企画を発想し、コピーを書き、美しい映像をつくる。人間にはこれまで身につけた課題を見極める力があるから大丈夫だ、と。 じゃあ、判断の手前や先の、つくることをしたい人たちはどうしたらいいのだろう。効率なんて気にせず、こだわりたい人たちはどこへ向かえばいいのだろう。AIの流れは止まらず、つまらなくて、悪なのだろうか? つくることは尊いはず。AIが当たり前になった未来でもそれは同じだと信じたい。そんな思いから、この時代にもこだわりを持って作り続ける電通社員にインタビューをしました。 「じゃあなんでつくるんですか?」その質問は当然この映像を作る自分にも向けられている。ひとつの答えになるように、未来と現在を行き来するAIとの協業でハイブリッド映画をつくりました。主演:上原佑太 (ダウ90000) 樫尾篤紀出演:栗田雅俊 尾上永晃 志村和広 川腰和徳 榊 良祐 小川祐人 長島龍大 小橋元樹 宮田和弥 林苑芳 田中賢一郎 (順不同)企画/監督/脚本:日俣千樹アートディレクター:古草舞也子コピーライター:三浦よもぎエグゼクティブプロデューサー:眞鍋亮平ビジネスプロデューサー:宮川憲治クリエイティブプロデューサー:梶原綾乃制作主任:富木俊介制作進行:村田千暁制作応援:桑野俊輔インタビュー:日俣千樹 古草舞也子 三浦よもぎ 梶原綾乃撮影:軍司拓実(koe)ヘアメイク:舟﨑彩乃キャスティング:ニシムラ カズユキ(kosei)Gen AIディレクター:木村響 吉岡一靖(WEBB)Gen AIジェネレーター:西山聖悟 (WEBB)AIクリエイティブプロデューサー:森元諒AIジェネレーター:北田光佑 村瀬太一AIアドバイザー:岸谷叙南編集:浦部直弘 河野斉彦 福岡彗史ポストプロダクション:L'espace Vision制作会社:GEEK PICTURES製作・著作:Dentsu Inc.