毒と刺激 | 虎ノ門広告祭公式サイト

美味しい料理には、薬味やスパイス、奥深いうま味がある。表立った表現ではないが、それが素材を引き立てる。繰り返し繰り返し食べても、その微妙な匙加減が病みつきになる。広告表現にも、軸をずらす間合いや逆転する台詞など、裏切りという名の隠し味が必要なのではないだろうか。広告表現においてのアクセントの効いたスパイスとは何か。松田翔太と山崎隆明が考察する。