動画配信サービスの世界的普及により、コンテンツ市場はよりボーダレス化が進んでいる。韓国をはじめとしたアジア発作品の台頭。コンテンツスタジオ主導の作品作り。こうした様々な”垣根”がなくなりつつある、世界のコンテンツ市場の“今”。東京を拠点に映画・ドラマの開発を行うコンテンツスタジオ「BABEL LABEL」がもはや全てのクリエイターにとって他人事ではない、ワールドワイドなコンテンツづくりの糸口を見つけていく。